- "Some things I believe about language teaching"(公表年月日はわからない)
2018年11月12日月曜日
マイケル・スワン「言語教育について私が信じていること」
すぐれた英語文法・語法の解説書 Practical English Usage で知られるマイケル・スワンがそういう文章を書いている:
2018年11月11日日曜日
2018年11月9日金曜日
ピンカー「政治的正しさがトランプを当選させた面もある」(大意)
少し前のインタビューで,ピンカーがそういう話をしている.
- "Steven Pinker on Sex Differences, Human Nature, and Identity Politics (Pt. 1)" The Rubin Reports (YouTube), March 3, 2018;28:05あたりから.
2018年11月8日木曜日
"biology" は「生物学」とはかぎらない
下記の文を考えてみよう:
これをついついこんな風に訳したくなるかもしれない:
てきとうな辞書を引けば,「生物学」とは別に「生体の仕組み」くらいの語義が解説されているのがわかる.たとえば,オックスフォード学習者向け英語辞典には,この2つがでてくる:
"human behavior is the product both of human biology and human culture"
(Donald Brown, Human Universals)
これをついついこんな風に訳したくなるかもしれない:
「人間の行動は,人間の生物学と人間文化の両方の産物だ」でも,ちょっと考えるとおかしい――「生物学」という学術分野が,人間行動を生み出すの?
てきとうな辞書を引けば,「生物学」とは別に「生体の仕組み」くらいの語義が解説されているのがわかる.たとえば,オックスフォード学習者向け英語辞典には,この2つがでてくる:
the scientific study of the life and structure of plants and animals(植物や動物の生態や構造の科学的研究;「生物学」)
the way in which the body and cells of a living thing behave(生き物の身体や細胞のふるまい方;「生き物の仕組み」)というわけで,さっきの英文は,こんな風に訳す方がマシだ:
「人間の行動は,人間の生体の仕組みと人間文化の両方の産物だ」学問分野と(その分野で研究する)仕組みの多義性は他の単語でも見られる.たとえば economics がそうだ.
2018年11月6日火曜日
2018年11月5日月曜日
SurfaceGo 3週間後のメモ
マイクロソフトさまの SurfaceGo [Amazon] がほどよくコンパクトで USB type C からの充電もできてモバイル的には実にジョリーグッドな一品に思えてならずしばらく物欲を持て余していたわたくしであったが,このたび思い切って 128GB モデルの購入に踏み切ったのであった.
要点
- すでにOffice付きでも 6万円前後で新品同然のものが出回っている.
- キーボードの打ち心地はよく配列も標準的.
- 大きめのタッチパッドはすばらしい.
- ペンは「ペーパーライク」フィルムと併用すると鉛筆っぽい書き味になる.
- 少なめのストレージは micro SDカードで補える.
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