2026年9月23日水曜日

あやうい発想

たまに類似の発想をあらわにしている発言を見聞きすることがある.この機会に出典を確認できるメモをのこしておこう. とある漫画について,その出版社に「持ち込みプロテスト」をやって漫画に仕立てた人の発言:

[Source: X]

「持ち込み」という場には圧倒的な権力勾配があり、持ち込んでる側が「加害」するのは本当の暴力とか以外あり得ないです。

この投稿の想定では,「圧倒的な権力勾配」がある場合には――どっちかが相手より圧倒的に強い権力をもっている場合には――「本当の暴力」という例外をのぞいて加害は権力がより強い方からしかふるわれえない,ということになっている.権力で劣る側の加害は *ありえない*.そして,自分がその権力で劣る側であれば,なにをしようと(「本当の暴力」でなければ)加害にはならない,*なりえない*――そういうことになるのかな.

2026年9月16日水曜日

通天閣を撮る

ときどき撮影してたら数年でけっこうな枚数になっていた.

2018年8月

 





2018年10月



2018年11月



2019年2月





2020年2月




2026年9月13日日曜日

2020年8月の黒門市場

コロナ禍の2020年8月20日に黒門市場を訪れて撮影した写真をサルベージして貼るだけ:







伊吹珈琲店にて

もうちょっと「記録」を意識して撮影しておけばよかった.

長居公園にあった噴水と少女像

大阪市「長居公園」の広場からいつのまにか噴水と像がなくなっていたなぁと思って,ちょっと写真を引っ張り出してきた.以下,ただ画像だけ貼る:









2026年8月5日水曜日

(untitled)

旧Twitter とかの SNS からちょっとずつ足が遠のき続けて数年がたつ。べつにああいうプラットフォームそのものを嫌ってるわけではないんだけどね。


(このあとになんか書くかもしれない)

2025年6月13日金曜日

おじさんの日常の一コマ

英語の先生としての行きがかりで,「それっぽい」英文を書いてみた:

"She opted for deliberately being boring around a flock of sophisticated but tasteless 'cultural' people, instead of making fruitless efforts to cater to their non-existent intellectual curiosity. She even took some pleasure in her playfully calculated stupidity."

ぼくが自力で書けるのは,せいぜいこれくらい.

そんで,以下は Claude先生による講評:

2025年6月2日月曜日

用例採取: "literally a Galaxy S25+"

とにかく薄いことがウリの Galaxy S25 Edge について話してるMKBHD の動画から:

The thing that won't shock you is that the rest of this phone is very familiar.  From the front, it's literally a Galaxy S25+. 

なんの驚きでもない点といえば,このスマホがすごく見慣れたものだということだ.前面を見ると,Galaxy S25+ そっくりそのままだ.

文字どおりにとると「文字どおりに」を意味することでおなじみの副詞 literally が,ここでは2つのものを比べてそっくり同じだという意味で使われている.辞書には同義語として exactly が上がっているから,その点では上の用例もべつに珍しいものではないのかもしれない.

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ただの連想:ピンカーせんせのレクチャーで "A.W.F.U.L."(Americans Who Figuratively Use "Literally"; 「"literally" を比喩的に使うアメリカ人〔の団体〕」)というのが紹介されていたっけ.

比喩的に使ってて「これはマズイでしょ」という例が挙げられてた:

  • She literally blushed. ("perfectly acceptable")
  • She literally exploded. ("much more problematic") 
  • She literally emasculated him. ("very, very bad to say")