2026年9月13日日曜日

2020年8月の黒門市場

コロナ禍の2020年8月20日に黒門市場を訪れて撮影した写真をサルベージして貼るだけ:







伊吹珈琲店にて

もうちょっと「記録」を意識して撮影しておけばよかった.

長居公園にあった噴水と少女像

大阪市「長居公園」の広場からいつのまにか噴水と像がなくなっていたなぁと思って,ちょっと写真を引っ張り出してきた.以下,ただ画像だけ貼る:









2026年8月5日水曜日

(untitled)

旧Twitter とかの SNS からちょっとずつ足が遠のき続けて数年がたつ。べつにああいうプラットフォームそのものを嫌ってるわけではないんだけどね。


(このあとになんか書くかもしれない)

2025年6月13日金曜日

おじさんの日常の一コマ

英語の先生としての行きがかりで,「それっぽい」英文を書いてみた:

"She opted for deliberately being boring around a flock of sophisticated but tasteless 'cultural' people, instead of making fruitless efforts to cater to their non-existent intellectual curiosity. She even took some pleasure in her playfully calculated stupidity."

ぼくが自力で書けるのは,せいぜいこれくらい.

そんで,以下は Claude先生による講評:

2025年6月2日月曜日

用例採取: "literally a Galaxy S25+"

とにかく薄いことがウリの Galaxy S25 Edge について話してるMKBHD の動画から:

The thing that won't shock you is that the rest of this phone is very familiar.  From the front, it's literally a Galaxy S25+. 

なんの驚きでもない点といえば,このスマホがすごく見慣れたものだということだ.前面を見ると,Galaxy S25+ そっくりそのままだ.

文字どおりにとると「文字どおりに」を意味することでおなじみの副詞 literally が,ここでは2つのものを比べてそっくり同じだという意味で使われている.辞書には同義語として exactly が上がっているから,その点では上の用例もべつに珍しいものではないのかもしれない.

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ただの連想:ピンカーせんせのレクチャーで "A.W.F.U.L."(Americans Who Figuratively Use "Literally"; 「"literally" を比喩的に使うアメリカ人〔の団体〕」)というのが紹介されていたっけ.

比喩的に使ってて「これはマズイでしょ」という例が挙げられてた:

  • She literally blushed. ("perfectly acceptable")
  • She literally exploded. ("much more problematic") 
  • She literally emasculated him. ("very, very bad to say")

2025年5月5日月曜日

アニメ『mono』4話,くずした絵の魅力

 3話までずっと映像の魅力を見せてくれてるアニメ『mono』.4話では,冒頭から3話までの映像となにやらひと味ちがう気配がする.

「なんか,ぐにょってる?」

いわゆる作画崩壊とはちがう.うまい人がくずした絵の感触がする.



霧山はかわいいな…)


どーれ,適当にキャプチャ画像を貼りながら見直してみようか

あっさりしたキャラ絵.ワイングラスの形状に合わせて,顔の輪郭がぐにょんと歪んでて,そこにお店の窓などが映り込んでいる.



遠くのキャラ2人がかんたん作画になっているのはわかるとして,それより手前にいる霧山のぐにょんとしてる感じやアンバランスな手のサイズ,「これは…いいのか?」 判断に迷う.でも,画面構成と背景がしっかりしてるので,これでいいんだろうという気がする.


(霧山はかわいいな…)


ここは,「あ,なんかいいな」と思ったカット.



(霧山はかわいいな…)


広角,カメラを下に配置して遠近感を強く出した画面で,ちょっとずつキャラを動かしては暗転を繰り返す印象的な場面.


猫の「大将」が右側から「ぬっ」と出てくる.お話としては,「ええ,大将こんなところにもいたの?」というびっくり要素.



おちり.

ワインでダメになっていく大人.ぐにょんぐにょんである.




ここでいったん,作中のアクションカメラで撮っているらしき映像に切り替わるのがとてもいい.ちょっとぐにょっていながらも,本来のキャラに近い描き方で,とても絶妙.そして地味によく動いてる.


そして再びぐにょんぐにょん.他のキャラ・背景との対比でこわれっぷりが際だってる.



お風呂シーン.3人が順に水鉄砲を撃って,3人目の敷島さんの水鉄砲がすごいよ,という場面.やや広角寄りで,遠近感を出しつつ,奥からの水鉄砲の迫力を見せる.




駄菓子屋.入り口からの光の差し加減がいい感じ.


コントラストが強く,日差しの厳しさを伝える.


(霧山はかわいいな…)


奥の部屋から出てくる春乃.


快適な部屋から一歩出てきましたよ,という絵であると同時に,きっちり描かれた足のアニメーションが映像としての伏線になっていて.


溶ける春乃.さっきのきっちり作画との対比で溶けっぷりが際立つ.




春乃が崩れ落ちて,向こう側の精緻な背景美術とややかんたん作画の人物にピントが移る.対比,対比.見せたいものが明確だなぁ.


(かんたん顔の霧山もかわいいな…)


ここのシーンも印象的だった:


最初から最後まで,4話もお話の面白さをどう演出するかという選択として,ぐにょんぐにょん作画が面白く使われたエピソードだった.


2025年5月3日土曜日

1/6ドールをお迎えした

Tiny Fox という中国ブランドのドールをお迎えした: 


だいたい高さ 20cm の小ぶりなドールで,"Dopey" と名付けられたこの子が身につけているイルカモチーフの衣裳は,けっこう細かく作り込まれている.ボディは色移りが心配な素材で,おそらくそのために衣裳は白基調になっているんだと思う.

 イルカの帽子(?)をとると,がっちり固められたエアインテーク風の頭頂部があらわれる.



小さな不満を言えば,ウィッグの髪はちょっと密度が足りてない感じで,均等に髪を梳いておかないと下地がのぞき見える.

これで実売3万円ちょっとの価格.ドールとしては手を出しやすい部類だと思う.

 翻訳書が刊行された打ち上げ会で東京に行ったときに,秋葉原の DOLK でこの子を見てついついうっかりお迎えしてしまった.