コロナ禍の2020年8月20日に黒門市場を訪れて撮影した写真をサルベージして貼るだけ:
| 伊吹珈琲店にて |
もうちょっと「記録」を意識して撮影しておけばよかった.
旧Twitter とかの SNS からちょっとずつ足が遠のき続けて数年がたつ。べつにああいうプラットフォームそのものを嫌ってるわけではないんだけどね。
(このあとになんか書くかもしれない)
英語の先生としての行きがかりで,「それっぽい」英文を書いてみた:
"She opted for deliberately being boring around a flock of sophisticated but tasteless 'cultural' people, instead of making fruitless efforts to cater to their non-existent intellectual curiosity. She even took some pleasure in her playfully calculated stupidity."
ぼくが自力で書けるのは,せいぜいこれくらい.
そんで,以下は Claude先生による講評:
とにかく薄いことがウリの Galaxy S25 Edge について話してるMKBHD の動画から:
The thing that won't shock you is that the rest of this phone is very familiar. From the front, it's literally a Galaxy S25+.
なんの驚きでもない点といえば,このスマホがすごく見慣れたものだということだ.前面を見ると,Galaxy S25+ そっくりそのままだ.
文字どおりにとると「文字どおりに」を意味することでおなじみの副詞 literally が,ここでは2つのものを比べてそっくり同じだという意味で使われている.辞書には同義語として exactly が上がっているから,その点では上の用例もべつに珍しいものではないのかもしれない.
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ただの連想:ピンカーせんせのレクチャーで "A.W.F.U.L."(Americans Who Figuratively Use "Literally"; 「"literally" を比喩的に使うアメリカ人〔の団体〕」)というのが紹介されていたっけ.
比喩的に使ってて「これはマズイでしょ」という例が挙げられてた:
3話までずっと映像の魅力を見せてくれてるアニメ『mono』.4話では,冒頭から3話までの映像となにやらひと味ちがう気配がする.
「なんか,ぐにょってる?」
いわゆる作画崩壊とはちがう.うまい人がくずした絵の感触がする.
あっさりしたキャラ絵.ワイングラスの形状に合わせて,顔の輪郭がぐにょんと歪んでて,そこにお店の窓などが映り込んでいる.
遠くのキャラ2人がかんたん作画になっているのはわかるとして,それより手前にいる霧山のぐにょんとしてる感じやアンバランスな手のサイズ,「これは…いいのか?」 判断に迷う.でも,画面構成と背景がしっかりしてるので,これでいいんだろうという気がする.
ここは,「あ,なんかいいな」と思ったカット.
広角,カメラを下に配置して遠近感を強く出した画面で,ちょっとずつキャラを動かしては暗転を繰り返す印象的な場面.
ワインでダメになっていく大人.ぐにょんぐにょんである.
お風呂シーン.3人が順に水鉄砲を撃って,3人目の敷島さんの水鉄砲がすごいよ,という場面.やや広角寄りで,遠近感を出しつつ,奥からの水鉄砲の迫力を見せる.
奥の部屋から出てくる春乃.
快適な部屋から一歩出てきましたよ,という絵であると同時に,きっちり描かれた足のアニメーションが映像としての伏線になっていて.
ここのシーンも印象的だった:
#mono mono 4話 lo、原画で参加させていただきました。宜しくお願いします pic.twitter.com/vNuNfRSekh
— yohan (@yohanjs05) May 3, 2025
最初から最後まで,4話もお話の面白さをどう演出するかという選択として,ぐにょんぐにょん作画が面白く使われたエピソードだった.
イルカの帽子(?)をとると,がっちり固められたエアインテーク風の頭頂部があらわれる.
翻訳書が刊行された打ち上げ会で東京に行ったときに,秋葉原の DOLK でこの子を見てついついうっかりお迎えしてしまった.