2025年5月5日月曜日

アニメ『mono』4話,くずした絵の魅力

 3話までずっと映像の魅力を見せてくれてるアニメ『mono』.4話では,冒頭から3話までの映像となにやらひと味ちがう気配がする.

「なんか,ぐにょってる?」

いわゆる作画崩壊とはちがう.うまい人がくずした絵の感触がする.



(霧山はかわいいな…)

2025年5月3日土曜日

1/6ドールをお迎えした

Tiny Fox という中国ブランドのドールをお迎えした: 


だいたい高さ 20cm の小ぶりなドールで,"Dopey" と名付けられたこの子が身につけているイルカモチーフの衣裳は,けっこう細かく作り込まれている.ボディは色移りが心配な素材で,おそらくそのために衣裳は白基調になっているんだと思う.

 イルカの帽子(?)をとると,がっちり固められたエアインテーク風の頭頂部があらわれる.



小さな不満を言えば,ウィッグの髪はちょっと密度が足りてない感じで,均等に髪を梳いておかないと下地がのぞき見える.

これで実売3万円ちょっとの価格.ドールとしては手を出しやすい部類だと思う.

 翻訳書が刊行された打ち上げ会で東京に行ったときに,秋葉原の DOLK でこの子を見てついついうっかりお迎えしてしまった.


フィギュア,死蔵しててもつまんないな

 ――と思ったので,メタルラックとアクリルケースを購入して作業デスクの横に飾ることにした.

COOLTAKU という知らないブランドのケースで,底面と背面が鏡になっているタイプを選んだ.

鏡があるおかげで,フィギュアのいろんな角度を楽しみやすい.わーお.


『あの夏で待ってる』の谷川柑菜(グッドスマイルカンパニー,2014年)

鏡で背面も同時に見えてお得だね

『ロウきゅーぶ!SS』湊智花「黒うさぎさんVer.」(PLUM, 2015)

(うわぁ…)

『ストライクウィッチーズ』のペリーヌ・クロステルマン(アルター,2014年)

こっちはアクリルじゃない簡易ケース.

新作をまったく買っていなかったので,古いキャラばかりが並ぶ.とはいえ,造形が気に入ったモノだけを残してるので,デスク横に飾ってあると QOL が上がったような気がする.


劣化しないようにとフィギュアをしまい込んで後生大事に所有だけしてても,やっぱりつまんないというか,長く残しておくこと自体にあまり意義を感じなくなった.べつに中古で売ろうという気もないし.

「飾ったフィギュアがどうにも見苦しいほど劣化するか完全に飽きてしまったら,ただ捨てるのみ」と決めたので,フィギュアのパッケージは捨ててしまった.アレはかなりのスペースをとっていたので,そこそこ収納に余裕が生まれた.