2018年11月21日水曜日

睡眠大作戦

よく眠れないと気分も体調も最悪になるので,とにかく平均7時間の睡眠を確保すべくがんばってる.

ぼくの場合,だいたい平日は4時ごろに起きなきゃいけないので,それに合わせて睡眠のスケジュールが決まる.7時間の睡眠を確保したければ,21時には眠りにつかないといけない.このしめきりを決めてしまえば,他のことをそれに合わせて調整すればいい.(見たい vtuber の生配信も平日は諦めるしかない.ライブ感は味わえないけれど,あとから動画は見られる.)

で,その努力の現状がこんな具合:


ばらつきはあるけれど,いちおう,週の平均では7時間を超えている.とくに,仕事がつらい平日には7時間の睡眠がとれている.これが続くかどうかが問題だ.

Sleep Cycle アプリ


上の画像は,睡眠記録/アラームのアプリ Sleep Cycle のスクリーンショットだ.大昔は Sleep Cycle に買い切りの有料版があってそれを長らく利用していたのだけれど,このたび惜しくもその効力がなくなったらしく,仕方なしに年 3,000円払ってサブスクリプションで利用することにした.

Sleep Cycle の機能そのものは,いまどきべつにめずらしいものじゃない.端末を枕元においておくと,睡眠中の動きを音か加速度センサで検知して眠りの深さを記録してくれて,こちらが起きたい時間に眠りが浅くなっているタイミングでアラーム音を流してくれる.


ついでながら,いびき (Snore) も録音されてる.聞いてみるとけっこうショックだったりする.

眠りに入るときには,雨音とか波の音,あるいはホワイトノイズといったほどよい環境音を流すこともできる.これはオマケみたいなものだけど,そう悪くはない.

Sleep Cycle は Android/iOS 両方に対応しているので,ぼくの場合は Android スマホと iPad のどちらか片方がバッテリー切れで充電中でももう片方を使える.睡眠の記録はオンラインに保存・同期される.

就寝時間をルールで決めて Habitica に登録

ともあれ,アプリそのものはそんなに重要じゃない.睡眠時間を優先するルールを決めることの方がぼくにとっては大事だったのに,それをいままでやってなかったのがまずかった.

というわけで,例によって Habitica に「21時就寝」の習慣を追加した.仕事がある日の前夜に21時までに布団にもぐってスマホやタブレットをいじらずに目をとじたら翌朝にチェックを入れる.「子供かよ!」と自分でも思うけど,だっていままでちゃんとできてなかったんだから,ルールをつくって自分を縛るしかない.


ちなみに,スマートウォッチの Moto 360 を就寝時に手首につける習慣もまだ続けている.確実に起きられるか不安が残るからだ.

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