2018年10月12日金曜日

コーエンのクルーグマン・インタビュー(ポッドキャスト)

書き起こしもあって親切ね.

ポッドキャスト用のアプリには Google Podcasts がべんり.再生速度の調節が細かくできる.

2018年10月6日土曜日

「ソーカル事件ふたたび:フェミニズム哲学編」(記事のリストだけ掲載)

フェミニズム哲学などの学術誌に偽名で意図的にインチキ論文20本を投稿し,そのいくつかが査読をとおって掲載されるという,かつてのソーカル事件を彷彿とさせる一件があった.

あ,そこは過去時制でいいんだ?

シナリオを現在時制で語っているなかに,過去時制が入ってくるパターン:
When it pings, or beeps, your mobile physically pulls you away from what you were doing. You deal with the message, and maybe then become distracted by something else. Twenty minutes later you are finally back doing what you were doing. So the distraction cycle goes. (通知音や呼び出し音をならして,それまでやっていたことから携帯電話はキミを引き戻す.メッセージに対応すると,たぶん,そのあとなにか他のことに気をとられる.20分後,やっとキミはやっていたことに取りかかり直す.こうして気散じのサイクルはつづく.)
 過去形ではあるけれど,1つ目の "what you were doing" は,通知や呼び出しが鳴ったその瞬間に進行中のことだ.その点では,主節と同じく現在時制であってもよさそうではある.

抜粋:懐メロとは…

懐メロのラインというのは,その曲がヒットした年とは関係なく,ある日どこかのポイントでそのアーティストから心が離れる分岐点が訪れたときなんじゃないかという気がする.
(小寺信良「巻頭言」『金曜ランチビュッフェ』vol.190, 2018年9月28日, Amazon

2018年10月1日月曜日

論証のルール #3~#6

ウェストンせんせいの『論証のルールブック』をもうちょい訳してみる:

2018年9月28日金曜日

「きっと」の easily

「かんたんに」という意味でおなじみの easily には,「きっと」「ぜったい」「もちろん」くらいの意味もある(「様相」を表す副詞でもあるわけだ).とはいえ,あまりノンフィクション本や記事・論文のたぐいではお目にかからないような気がする.動画を見ていたら「お,でてきたな」と気がついたので,メモ.

論証のルール #2: 自然な順序でアイディアを展開しよう

またウェストンせんせいの『論証のルール』(第5版)から: