(via "More or Less," BBC Radio)
2017年4月24日月曜日
神話の反駁はかえって神話を強めてしまうことがある
なぜなら,神話・間違った情報を訂正するときにその神話や誤情報に繰り返し言及することで,読み手の記憶に神話・誤情報の方が強く残ることにつながりうるからだ.――では,どうすればいいか:
2017年4月21日金曜日
授業ノートはどのようにとってもらうのがいいんだろう
――というのを試行錯誤してる.ぼくがなんとなくツイートしたやつを某先生がまとめていた:
ノートのとり方・とらせ方を考え直すうえで,たいへん参考になったのは下記の本:
- P.ブラウン,H.ローディガー,& M.マクダニエル『使える脳の鍛え方: 成功する学習の科学』(依田巧巳=訳,NTT出版,2016年)[Amazon]
2017年4月10日月曜日
例文採集: might have done a good thing「いいことをしたことになってしまう」
ポール・クルーグマンのツイートから引用:
ここで使われている仮定法過去完了の might have done は,「~だったかもしれない」という推量(認識的可能性)の用法とは言い切れないように思える.
「医療保険制度の「死のスパイラル」はぜったいなくちゃだめだ! そうじゃなきゃ,オバマが本当はいいことをしたことになってしまう!」――共和党の立場ではきっとこう言いたいところだろう,というツイートだ.Noooo! We want our death spiral! Otherwise Obama might have actually done a good thing! https://t.co/EqUXeIFwUR— Paul Krugman (@paulkrugman) 2017年4月9日
ここで使われている仮定法過去完了の might have done は,「~だったかもしれない」という推量(認識的可能性)の用法とは言い切れないように思える.
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